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高速道路を活用した 日立市の渋滞解消策の検討を求める署名 – パークアンドバスライド実験

管理者 2001年2月2日

高速道路を活用した日立市の渋滞解消策の検討を求める署名

日立市におけるパークアンドライドの実験
961125park_1 1996年11月25日から29日までの5日間、常磐高速道路を活用して、自家用車による通勤を公共のバス通勤に転換しようとする試み「日立パークアンドバスライド試行実験」が行われました。

 日立南インター付近に2カ所の駐車場を用意し、参加者はその駐車場でマイカーからバスに乗り換え、バスは常磐高速の日立中央インターを経由して、市内の中心部を結ぶ。高速道路をバスで利用することで、通勤時間は最大で20分間程度縮小されることが見込まれました。また、市内へのマイカーの流入が減り、交通量が5%程度減少するため、交通渋滞の緩和にもつながるといわれています。

 「日立パークアンドバスライド試行実験」は、日立市と茨城県、建設省が参加している日立パークアンドバスライド試行実験推進協議会が実施したもので、建設省の常陸工事事務所によると、パークアンドバスライドのようなシステムは、交通需要管理施策(T・D・M)と呼ばれ、1992年より同省の政策として打ち出されました。豊田市、鎌倉市、金沢市など全国で10カ所で実験が行われています。

 日立市は、南北に長い、大きな企業への通勤者が多い、高速道を活用できるなど、その実験成果が期待できる環境にあり、その成果が期待されていますが、駐車場の確保や料金の問題、そして何よりも利用者の手間が掛かるため実際の運用には消極的な意見が多いと言われています。

参考:山梨交通のパークアンドバスライドのHP
参考:バスの活用による都市交通の円滑化に関する調査報告書・財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(平成10年度)

このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。
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井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
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