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平成28年の日立市の人口減は2143人、出生数の激減に危機感を!

管理者 2017年1月20日

日立市の人口
 日立市の平成29年1月1日現在の人口は18万2440人。うち男性が9万1206人、女性が9万1234人です。
 人口減少、特に人口の社会減が大きな問題となっている日立市にとって、最近の人口動態はどのようになっているのか、日立市から資料の提供受けて検討を加えてみました。
 平成28年の自然増減はー1009人、社会増減はー1134人で全体では2143人の減となりました。平成25年以降毎年2000人以上の人口減少が続いています。自然減が初めて1000人を超え、出生数と死亡数が倍近くの差となりました。この15年で出生数は半減しており、子育て環境の充実を図ることは喫緊の課題です。
 社会動態は、平成25年ー1472人、26年ー1606人、27年ー1298人との大きな人口減少傾向からは改善されて感があります。ただし社会動態は、製造業従事者が多い日立市は、企業の業績や政策によって大きく変化するのものであり、今後の動向は不透明です。(実は社会減が大きかったのは平成12年から19年にかけてのバブル崩壊後の経済混乱期でした)


日立市の人口
 日立市などの分析によると「日立市の人口は、直線的に減少しているように見えるが、人口減少数の12ヶ月移動平均を見ると、平成27年2月頃から、人口減少の幅に縮小傾向が見られる。人口減少の幅が縮小傾向にあるのは、平成27年の転入者数の増加が大きな要因となっており、その理由の一つとして外国人の転入増がある」(日立市企画調整課)とのことです。
 社会保障人口問題の人口推計によると、2020年(平成32年)の推計値は17万9529人です。人口減少のスピードが緩くなってきたといっても、年に2000人の人口減少があると仮定すれば、平成32年17万6400人となり、推計値を3000人も下回ってしまうことになります。

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井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
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