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原子力発電関連資料 – 福井県の原子力行政の基本

管理者 1997年5月5日
genpatu

福井県の原子力行政の基本

 福井県の原子力行政は、

第一に安全が確保されること
第二に地域住民の理解と同意が得られること
第三に地域に恒久的福祉がもたらされること

 の三原則を基本に取り組んでいる。

現行法体系では、

 原子力発電所の安全確保等の権限と責任は一元的に国にあるが、 県としては、県民の健康と安全を守る立場から、原子力発電所の安全対策および地域振興対策に取り組んでいる。

安全対策としては、

立地市町とともに、施設設置者と「原子力発電所周辺環境の安全確保等に関する協定書」(安全協定)などを締結し、事業者から異常事象などの連絡を受けるほか、立入調査などを通じ発電所の安全確認を行っている。
周辺環境の安全を確認するため環境放射線の監視、温排水の影響調査を実施している。
万が一の事故に備えた防災対策に取り組んでいる。

地域振興対策としては、

 電源三法交付金による社会基盤の整備や、固定資産税、核燃料税などの税収による財政的基盤の強化を図るとともに、恒久的福祉の実現に向け、若狭湾エネルギー研究センターの整備などに取り組んでいる。

このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。
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井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
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