2011年3月11日、東日本大震災から15年の節目を迎えました。
あの日の出来事を思い返すたびに、あらためて多くの尊い命が失われたこと、そして今なお困難の中で生活されている方々がいらっしゃることに、深い思いが込み上げてきます。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに改めてお見舞いを申し上げます。
| 23:55:21 | 断続的な余震が続いています。気をつけてください。 |
| 23:45:09 | @tagururu 市の機能がストップしています。けが人や火事などの緊急対応で、手一杯だと思われます。申し訳ありません、みなさんで力を合わせて一晩がんばってください。 |
| 23:39:10 | 函館の市街も津波が襲っています。茨城県内では10メートル級の津波が押し寄せる可能性があります。できるだけ高いところに避難してください。 #jisin #ibaraki #jisin |
| 23:29:46 | 水戸市役所後ろ,水戸市水道部となり中央公園にて飲料水を確保・提供をしております。ひと家庭6リットルお渡ししてます。避難場所ではありませんのでご注意ください。現在水戸市役所隣の市民会館にて避難場所の案内を行っております。 #ibaraki #mito #jishin #jisin |
| 23:29:01 | 帰宅できない高校生の数が2700人余り。学校に宿泊するほうが安全と判断。 #jisin #ibaraki #jisin |
| 23:22:51 | @tagururu 交通網が寸断されているようです。災害策本部でも、一般の方には電話もほとんどつながりません。怪我をされているような方はいませんか? #jisin #ibaraki #jisin |
| 23:11:16 | 茨城県議会議員の井手よしひろです。現在、茨城県庁の災害対策本部の脇に控えています。お困りの方がいらしたらツイートしてください。 #jisin #ibaraki #jisin |
| 23:06:48 | 茨城県には大津波情報が出されています。予想される津波の高さは10メートルです。十分気をつけてください。 #ibarak #ibaragi |
| 23:01:11 | 23:00より茨城県の第2回災害対策本部会議 #ibaraki #ibaragi |
| 22:45:21 | 井手です。この電話番号は本当に大丈夫ですか。こちらは本当にかけていますよ! RT @nozuemutsumi: 病院の重油が足りません。助けていただける方はぜひ連絡ください。090 ■■■■ 9497 ■末 |
| 22:28:17 | @yoshihito1114 交通も寸断されています。出来れば、電気が復旧するまでご自宅で待機されたほうが良いと思います。 |
| 22:08:51 | まだ10m級の津波が想定されます。出来るだけ高いところに避難してください。 RT @k_e_co: @ibakengee 茨城の津波の情報が知りたいです。 |
| 22:06:05 | どこの市町村ですか、すべての市町村の情報は把握できません。 RT @hirokinu: @ibakengee 茨城県の避難所情報を流してもらえると助かります! |
| 21:23:28 | 茨城県議会議員の井手よしひろです。県の災害対策本部の隣に詰めています。何お困りのことがあれば、ツイートください。 #ibaraki #ibaragi |
| 21:15:26 | 東海村発電所の煙突の高所に作業員6名が取り残されている模様。消防が救出作業中。 #ibaragi #ibaraki |
| 21:11:52 | 了解です。 RT @ahosidai: RT @ahosidai: 土浦協同病院で管理している在宅人工呼吸器管理の小児患者さんはすべて受け入れ先が決まりました。 #ibaraki #ibaragi |
| 20:54:52 | 吉田石油、宇田川石油、関章商事のご協力で、何とか病院自家発用の燃料確保。感謝します。 #ibaraki #ibaragi |
| 20:45:58 | 現在茨城県の災害対策本部では、病院自家発電用の燃料の手配に全力を挙げています。ご協力いただける方、ご一報ください。 #ibaraki #ibaragi |
| 20:25:08 | 茨城県内86万6世帯で停電。復旧の見込みなし。 #ibaraki #ibaragi |
| 20:13:34 | 阿見には在庫なし。そちらの病院名は RT @hinadaichi: #tsuchiura #ishioka #tsuchiura @ibakengee 当院に今、土浦協同病院から人工呼吸器装着されているお子さんの受け入れの依頼がありましたが、こちらも自家発電がもたない状態です。 |
| 20:02:16 | 病院名は RT @kross0va: RT @kross0va: もし本当に救助が必要な人でツイッターやってる人は #j_j_helpme を付けて現住所、状況、名前など具体的な情報を明記の上ツイートし、それを観た人はRTをする。これで少しでも救えるはず! |
| 19:58:47 | RT @Qteehoney: RT @Qteehoney: R245日立市港町、通行止めだそう。 |
| 19:57:50 | 今のところ復旧の見込みなし。RT @hinadaichi: @ibakengee 県内の電力復旧の見通しの状況は入ってますか?見通し立てればなんとかしのげる可能性もあると思います。 |
| 19:53:16 | 茨城県内の病院関係者へ、重油、水の不足の可能性がある方は、ツイートしてください。 #ibaraki #ibaragi |
| 19:49:00 | 自衛隊にも依頼済み、今のところ良い返事なし。 RT @hinadaichi: 土浦協同病院でしょうか? 恐らく自衛隊への依頼はいかがでしょうか?当院の自家発電もあと数時間です。#ibaragi #tsuchiura |
| 19:40:50 | 日立港を輸出入用新車が大きな被害 RT #ibaragi #tsuchiura #ishioka 日立は津波は大丈夫だったでしょうか? |
| 19:31:14 | 土浦市内の病院で非常用電源に使うA重油があと数時間しかもたないとの情報。どなたか手配できませんか? |
| 18:53:11 | 現時点での茨城県内の死亡者数は3名。 |
| 18:39:17 | 情報確認、那珂川の橋梁は6号線をのぞき、通行止め |
| 18:33:21 | 茨城県内の那珂川、久慈川にかかる橋はすべて通行止めとの情報がありますが、確認できる方ありますか? |
| 18:21:06 | 茨城県内18の原子力施設別状なし。すべて安全に緊急停止。 |
| 18:19:01 | 茨城空港に成田着予定の2機が緊急着陸。 #ibarakiap |
| 18:16:42 | 県内鉄道はすべてストップ |
| 18:14:14 | 日立港、日産、ベンツの新車に大きな被害。1000台規模? |
| 18:08:04 | 災害対策本部会議資料 http://twitpic.com/48erss |
| 17:53:56 | 稲敷市、死亡1人。鉾田サーファー2名流される? http://twitpic.com/48eok5 |
| 17:48:31 | 茨城県18時00分より、災害対策本部会議 |
| 17:24:52 | 那珂市から自衛隊に給水支援の要請。 |
| 17:20:27 | 余震強し |
| 17:12:52 | 17時10分、大洗町から自衛隊に出動要請 |
| 17:10:48 | 常陸太田市で心肺停止、1名。 |
| 17:08:56 | 水戸市役所、停電で機能せず。市民会館に災害対策本部 |
| 17:07:15 | 東電情報…茨城県内8割停電 |
| 17:02:11 | 茨城空港被害ほとんどなし |
| 16:48:17 | 原子力施設は現状異常なし。大丈夫です。 RT @yoshihito1114: 茨城県では、地震が止まらない ただ、段々と強くはなっていない 茨城県東海村の原発は? |
| 16:43:54 | 1605現在茨城県内死亡1名 – http://twitpic.com/48e8a7 |
| 16:27:09 | 茨城の原子力施設、今のところ大きな被害はないもよう。 |
| 16:19:50 | 常陸那珂港津波により冠水。コンテナが散乱。 |
| 16:15:38 | 高萩市で死亡一名との速報 |
| 16:15:11 | 県庁、防災ヘリ画像。日立海岸崩落あり。 – http://twitpic.com/48e0k1 |
| 16:03:38 | 茨城県内電話網が通じないため、各市町村との連携に苦慮。建物火災等は複数あり。 |
| 16:00:01 | 茨城県庁災害対策本部の事務局員が集合し情報収集に当たっています。 – http://twitpic.com/48dvtb |
| 15:30:35 | 茨城県議会、各常任委員会は暫時休憩。文教治安委員会は、地震が収まった後に再開、予算案件を採決して、閉会しました。 |
この節目の日に、私は当時の記録を改めて振り返ってみました。
残していたのは、15年前に投稿したTwitterの記録です。読み返してみると、あの日の緊張した空気や、慌ただしい状況が、まるで昨日のことのように蘇ってきました。
2011年3月11日、私は茨城県議会議員として県議会の文教治安委員会に出席していました。審議が進められていたその最中、突然、これまで経験したことのない大きな揺れに襲われました。委員会室は激しく揺れ、机の上に積まれていた資料が一斉に飛び散りました。建物が大きく軋む音とともに、委員会室には緊張が走りました。
揺れがいったん収まった時点で、私は審議の打ち切りと即時採決を求めました。委員長の判断により、委員会はその場で終了となりました。その頃には県庁内でも安全確認が進められ、県職員の皆さんは庁舎脇の道路へと順次避難していました。

地震発生からおよそ30分後、県庁6階には災害対策本部が設置されました。私も本部の隣にある大部屋の一角に机を確保し、そこを拠点として震災対応に加わることになりました。あの日はそのまま一昼夜、災害対策本部での活動が続きました。
午後3時40分頃からは、Twitterを使った情報収集と情報発信を始めました。刻々と変わる状況の中で、正確な情報を集め、県民の皆さまに届けることの重要性を強く感じていました。
幸いにも、新しく建設されていた茨城県庁の庁舎は大きな被害を受けることはありませんでした。非常電源も稼働し、水道やインターネット環境もほぼ通常通り利用できました。災害時の拠点として設計された庁舎の機能が、大きな力を発揮した瞬間でもありました。

当時の記録を読み返すと、あの日の緊張感や責任の重さ、そして災害対応の現場にいた人々の必死の思いが鮮明に思い出されます。災害はいつ起きるか分かりません。しかし、備えがあれば被害を減らすことはできます。
東日本大震災から15年。
この節目の日に、あの日の記憶を風化させることなく、改めて「災害への備え」を見つめ直したいと思います。私たち一人ひとりが防災意識を持ち続けることこそが、未来の命を守る力になるのだと強く感じています。
