Skip to content
ひたみち日記

ひたみち日記

井手よしひろが茨城県日立市からローカルな情報を発信中

Primary Menu
  •  ホーム
  • ご挨拶
  • プロフィール
  • 投稿一覧
  • facebook
  • X.com
  • youtube
  • 地創研
  • ご感想・ご意見
動画配信
  • 2003年[アーカイブ]

県議会産業活性化特別委員会で来年度施策を要望 – 「ウミウ捕獲場再築にかかる対策会議」12月22日開催

管理者 2003年12月8日

県議会産業活性化特別委員会で来年度施策を要望
コミュニティビジネスの育成に資金面で具体的支援を
 県議会産業活性化特別委員会では、平成16年度の予算編成に向けて、具体的な事業提言への議論のとりまとめを行いました。
 その中で、井手よしひろ県議は、地域における福祉、介護、育児、環境保護、生涯教育などの課題を、地域住民がビジネス手法で解決していくコミュニティビジネスを、積極的に育成、支援する仕組み作りを行うことを提案しました。コンペ方式により先進事例を選定し、ユニークで優れたプランに対し成功事例となるよう資金面や経営面で立ち上げ支援を行。具体的には、1グループ100万円程度の資金支援とアドバイザーの派遣などを検討するよう提案しました。
 これに対して滝本商工労働部長は、積極的に取り組むとの答弁をしました。

岐阜市議会で矢島清久市議(公明党)が十王町鵜捕り場再建問題を質問
「ウミウ捕獲場再築にかかる対策会議」12月22日開催を表明
 十王町にある全国唯一のウミウ捕獲場が崩落し、鵜飼に使うウミウの捕獲ができない状況になっている問題に関して、岐阜市議会本会議で、矢島清久議員(公明党)が、細江茂光市長に質問を行いました。
 細江市長は、「日本の伝統文化である長良川の鵜飼いを途絶えさせないためにも、最大限の努力をしていきたい」と答え、「ウミウ捕獲場再築にかかる対策会議」を12月22日に開催することを表明しました。
 鵜捕り場の再建には、絶壁に資材を運ばなければならず、十王町は重機を運ぶためトンネルを掘る方向で検討しています。費用は約4500万円で、十王町は、鵜飼い開催地に4分の3の負担を望んでいます。
 対策会議には鵜飼いを行っている全国12市町と十王町が出席する予定で、負担費用の割り振りなどを決めることになりました。
 岐阜市は1989年から昨年度までの14年間で139羽を供給されています。他の市町の2倍以上の数だけに、市は「議会での承認が必要だが、他の市町より多く負担する気持ちでいる」としています。市民からも「伝統を守るために寄付したい」という声も出ていると地元紙では報道されています。
 今回の矢島市議の質問は、鵜捕り場の早期再建を進めるために、井手よしひろ県議からの要請で実現しました。

市内塙山団地で早朝火災、近火見舞い→県議会産業活性化特別委員会→県本部ニュース新年号、企画編集(走行距離88km)

031208kazi写真は市内塙山団地内の火災現場

このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。
印刷する 🖨
閲覧数 120

Continue Reading

Previous: 来夏の参院選/はまよつ敏子予定候補が決意表明 – 友部町議選、川澄きよ子候補第2位で当選
Next: 井手よしひろ県議ら橋本知事に814項目に及ぶ予算要望書を提出 桂村議選、- 八郷町議選告示/公明党より2名が挑戦

Related Stories

a727bb69.jpg
  • 2003年[アーカイブ]

今年一年、ご支援誠にありがとうございました。

管理者 2003年12月31日
22f1f2c8.jpg
  • 2003年[アーカイブ]

茨城県、来年1月5日から「電子入札」システムの運用を開始

管理者 2003年12月30日
0d64ec30.jpg
  • 2003年[アーカイブ]

指導力不足教員の特別研修/来年4月から実施20人前後申請

管理者 2003年12月28日



井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
https://y-ide.com
master@y-ide.com

2026年1月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
« 12月    

最近の投稿

  • 生活者ファーストと日本の平和を守る羅針盤――中道改革連合という選択
  • 楽しみながら防災を学ぶ 石岡市総合防災訓練「いしおか防災フェア」
  • 阪神淡路大震災から31年/事後の復旧よりも、命をすくう『事前防災』への投資を
  • 1月17日。記憶をつなぎ、決意を新たにする日
  • 筑西市とムービングハウス協会、防災協定締結/茨城県内で21番目

アーカイブ

カテゴリー

  • 知事定例記者会見(令和8年1月15日)
    2026年1月15日
  • いばらきパートナーシップ宣誓制度を実施しています
    2026年1月15日
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
    2026年1月9日
  • 茨城県の取組「ここがすごい!」(第2次茨城県総合計画~主要指標等実績一覧~)
    2026年1月8日
  • 救急搬送における選定療養費の徴収開始について
    2026年1月5日
  • 発信力さらに磨く
  • 「中道改革連合」の基本政策
  • 立党精神、不断に実践
  • 若者、女性の声 反映せよ
  • 「中道改革連合」綱領(全文)
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.