Skip to content
ひたみち日記

ひたみち日記

井手よしひろが茨城県日立市からローカルな情報を発信中

Primary Menu
  •  ホーム
  • ご挨拶
  • プロフィール
  • 投稿一覧
  • facebook
  • X.com
  • youtube
  • 地創研
  • ご感想・ご意見
動画配信
  • 2017衆院選
  • 公明党関連

北朝鮮情勢と平和安全法制

管理者 2017年10月12日

北朝鮮の弾道ミサイルを監視、進む日米連携
イメージ  一昨年大きな話題となった平和安全法制が、北朝鮮問題への対処に役立っています。
 眼に見えて効果がでているのが、海上自衛隊によるアメリカの艦艇の防護と給油活動です。
 北朝鮮の弾道ミサイルに対応するため、現在、日米のイージス艦が日本海で24時間体制で、警戒監視を続けています。もしこの時、アメリカの艦艇に対して攻撃が発生したにならば、従来は、自衛隊の艦艇は米艦を守ることができませんでした。直接、自衛隊の艦船が攻撃されたのであれば、平時であっても、自衛隊法に定められた「武器等防護」という任務になって、反撃することができます。そこで、平和安全法制では、この武器等防護の任務を、自衛隊と連携して日本防衛のために、現に従事しているアメリカ軍の武器等の防護にも拡大しました。これによって弾道ミサイル監視を続けるアメリカ艦船を、自衛隊が守ることが可能となりました。
 また、平和安全法制と並行して、物品役務相互提供協定(A C S A)が改正されました。これにようって、弾道ミサイル監視中の自衛隊艦船と共に同じ活動をしているアメリカ軍艦艇にも給油することが可能となりました。
 こうした法整備によって、日米が連携してミサイル防護をすることが出来るようになったのです。
 実際、今年5月から、アメリカ軍艦艇の防護に自衛隊が任務に就きました。また9月には給油をしたことが明らかになりました。


 さらに平和安全法制で初めて規定された「存続危機事態」も重要です。アメリカ軍が武力攻撃を受け、それによって日本の存立が脅かされ、国民の生命、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態です。この場合、日本への武力攻撃の発生を待たずに自衛隊は武力行使が可能になります。
 北朝鮮の弾道ミサイルがグアムやハワイ、あるいわアメリカ本土西海岸を射程とする可能性があります。例えばグアムなどに向かう弾道ミサイルを打ち落とす、または、その目的でデーターを共有することなどができるようになりました。
 また、平和安全法制に先立って整備された「特定秘密保護法」の制定は、自衛隊とアメリカ軍が作戦計画や行動と連携する上で、大きなメリットとなっています。情報の保全は重要であり、アメリカ軍も日本を信頼して任務を任せることができるようになりました。


北朝鮮の脅威から国民を守れるのはどの政党か

印刷する 🖨
閲覧数 145

Continue Reading

Previous: 2017年10月11日(水) くもり
Next: 2017年10月12日(木) くもり

Related Stories

260110wellbeing
  • 公明党関連
  • 私の主張・政策・論文

選挙は心の状態を映す鏡! ウェルビーイングとポピュリズムの関係を考える

管理者 2026年1月10日
251126touron
  • 公明党関連
  • 国政情報
  • 平和・軍縮
  • 憲法・安全保障
  • 私の主張・政策・論文
  • 高市自民党

高市首相は、非核三原則の重みを忘れていないか?

管理者 2025年11月27日
251125heiwa
  • 公明党関連
  • 国政情報
  • 平和・軍縮
  • 憲法・安全保障
  • 高市自民党

「現段階では」の重み――非核三原則を揺るがせないために/公明党の質問主意書への回答

管理者 2025年11月25日



井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
https://y-ide.com
master@y-ide.com

2026年3月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
« 2月    

最近の投稿

  • 東日本大震災15年/移動式住宅(ムービングハウス)で大規模災害へ備え!
  • 食卓に漂う違和感――「高市内閣」という言葉が映す日本政治の変化
  • 憲政の常道を逸脱する「国民会議」/問われるその正統性
  • 佐藤優氏の評論から学ぶ、二分法(ダイコトミー)の罠
  • 排除ではなく信頼の土台づくり/選ばれる茨城をどう築くか

アーカイブ

カテゴリー

  • いばらきパートナーシップ宣誓制度を実施しています
    2026年3月10日
  • 通報報奨金制度について
    2026年3月4日
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
    2026年3月4日
  • 茨城県の取組「ここがすごい!」(第2次茨城県総合計画~主要指標等実績一覧~)
    2026年3月2日
  • 知事定例記者会見(令和8年2月18日)
    2026年2月18日
  • “東日本大震災15年” 希望のブドウで未来を醸す
  • 電気・ガス補助 延長せよ
  • 【主張】東日本大震災15年 経験と教訓の伝承、確かなものに
  • コラム「北斗七星」
  • <東日本大震災15年>「人間の復興」断じて
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.