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コロナ対応の臨時医療施設/栃木県が“レスキューホテル”126台導入

管理者 2022年1月13日

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 全国でフェーズフリーのコンテナホテルを展開するデベロップ社は、栃木県のコロナ対応の臨時医療施設として、「レスキューホテル」126台を提供しました。
 栃木県では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時においても、陽性となった患者が速やかに継続して保健所や医療機関から健康観察や必要な医療を受けられる体制を維持・構築するため、臨時医療施設を設置しました。
 デベロップ社は、栃木県からの要請を受け、コンテナホテルの特性を活かした災害対応ソリューション「レスキューホテル」の5例目となる有事出動として、新型コロナウイルス感染症に関わる臨時医療施設・4施設に126台を提供しました。各施設は1月中旬以降、順次稼働を開始する予定です。
 東日本大震災での経験をもとに開発された「レスキューホテル」は、平時は1棟1客室のコンテナホテルとして運営する客室を、災害など有事の際には被災地へ移設し、避難所や休憩所等として利用いただく仕組みです。


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 レスキューホテルは、2020年4月、長崎市内に停泊したクルーズ船内における新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、初の有事出動を行いました。
 同じく6月には東京都三鷹市および東京都千代田区へPCR検査体制強化のために出動、空調を完備した客室は、季節や天候等に関係なく診療活動を行うことができ、医療従事者の負担軽減のために利用されました。また、都内民間病院より要請を受け、2021年2月より半年間PCR検査施設として活用いただくなど、有事インフラとしてのコンテナ活用が活発化しています。

 昨夏、過去最大の感染拡大となった新型コロナウイルス第5波による影響を踏まえ、各都道府県は保健・医療提供体制確保計画の策定を行っています。栃木県では、人出が多くなる年末年始以降に再拡大が予想される新型コロナウイルス第6波や、前例のないスピードで猛威を振るうオミクロン株による医療逼迫に備えるため、病床の確保や臨時医療施設の整備を進めています。

 レスキューホテルは、北関東を中心に栃木県内にも幅広く展開している他、レスキューホテルの特徴である1棟1室の独立客室構造が、感染症対策にも対応する医療施設等として活用可能なことから、安心安全な医療施設拡充の一助となることから、栃木県からの要請を受け、ホテル2施設の借り上げ、およびコンテナ客室の移設による臨時医療施設2施設の新設・提供する運びとなりました。茨城県内からも、昨年新規オープンした「レスキューホテル古河」および「レスキューホテル神栖」から、コンテナ客室が移動されました。

 ホテルの標準装備(ベッド、エアコン、シャワー、バス、トイレ等)をそのまま活用しつつ、診察・投薬や療養等を行う臨時医療施設として利用されることが想定されています。

【レスキューホテル出動拠点「レスキューホテル=ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズ】
 デベロップが運営する「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した1棟1客室の“動くホテル”です。1室13m2というコンパクトさながら隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシーに優れるほか、上質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を全室装備するなど長期の連泊でも快適に過ごせる上質な宿泊空間が好評を得て、全国44店舗1475室を展開しています。

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井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
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