Skip to content
ひたみち日記

ひたみち日記

井手よしひろが茨城県日立市からローカルな情報を発信中

Primary Menu
  •  ホーム
  • ご挨拶
  • プロフィール
  • 投稿一覧
  • facebook
  • X.com
  • youtube
  • 地創研
  • ご感想・ご意見
動画配信
  • 日立・十王の話題

日立市が機構改革/観光局、さくら課を創設、シティプロモーションは課に昇格

管理者 2019年6月29日

日立市の遠景
 6月27日、日立市は7月1日付けの組織改編と人事異動を発表しました。
 それによると、交流人口の拡大に向けて、流人口の拡大に向けて、産業経済部内に新たに観光局を設置します。また、情報発信強化に向けシティプロモーション推進室を課に昇格させます。
 新設の観光局内に従来の観光物産課を再編し、観光物産課とにぎわい施設課の2課を設置します。人員は2人増員して計15人体制となります。このうち、にぎわい施設課は奥日立きららの里や久慈サンピア日立、鵜来来(うらら)の湯十王などの市内の公共観光施設の再整備を担当します。
 シティプロモーション推進課は、イメージアップや都市部ブランドの確立に向け、発信力を強化することが目的。人員を2人増やし6人を配置します。
 さらに、市の花であるサクラを一元的に管理・保護するため、都市建設部内にさくら課を新設し、4人を配置します。これまで所管が道路管理課や都市整備課などに分かれていたのを集約し、市全体の状況を見ながら植え替えなどに取り組みます。


 こうした機構改革を受けて異動するのは219人に達し、消防職員を除く全職員の約2割が対象となります。4月1日付異動と合わせると434人となり、規模的には昨春の384人を超し、本年度同様に人事異動を2回に分けた4年前の409人も上回りました。
 4月に行われた市長選で小川春樹市長が再選されたことを受け、小川市政2期目の方針を反映させた機構改革、人事異動といえます。
 今年は日立市政80周年の節目の年。映画「ある町の高い煙突」の制作、公開や大井川知事による「パンダ誘致」の発表など、日立市の今後の新たな展開をうかがう出来事が目白押しです。製造業の一辺倒の街から観光・文化都市に、日立市は新たな可能性に挑戦すべきです。この、組織改編に大いに期待します。

印刷する 🖨
閲覧数 148

Continue Reading

Previous: パンダ誘致本格的に「いばらきパンダ誘致推進協議会」設置
Next: 7月から給付型奨学金の予約採用申し込み始まる

Related Stories

260106SnapShot
  • ドローン
  • 動画
  • 日立・十王の話題

【いばらきドローン散歩No.52】日立の海岸「冬旅・空撮」

管理者 2026年1月7日
251017image
  • 99.8%ショック
  • 日立・十王の話題
  • 行財政改革

日立市の経常収支率が1.9ポイント改善

管理者 2025年10月17日
250903pammda_koara2
  • 2025県知事選
  • 地方創生
  • 日々の話題
  • 日立・十王の話題

知事選公約:“パンダ”はダメで“コアラ”は良いのか?

管理者 2025年9月1日



井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
https://y-ide.com
master@y-ide.com

2026年1月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
« 12月    

最近の投稿

  • 生活者ファーストと日本の平和を守る羅針盤――中道改革連合という選択
  • 楽しみながら防災を学ぶ 石岡市総合防災訓練「いしおか防災フェア」
  • 阪神淡路大震災から31年/事後の復旧よりも、命をすくう『事前防災』への投資を
  • 1月17日。記憶をつなぎ、決意を新たにする日
  • 筑西市とムービングハウス協会、防災協定締結/茨城県内で21番目

アーカイブ

カテゴリー

  • 知事定例記者会見(令和8年1月15日)
    2026年1月15日
  • いばらきパートナーシップ宣誓制度を実施しています
    2026年1月15日
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
    2026年1月9日
  • 茨城県の取組「ここがすごい!」(第2次茨城県総合計画~主要指標等実績一覧~)
    2026年1月8日
  • 救急搬送における選定療養費の徴収開始について
    2026年1月5日
  • 重点政策、食品消費税ゼロ、今秋から
  • 公明党代表に竹谷氏
  • 生活者ファースト貫く
  • 創価学会 衆院解散・総選挙で
  • 【主張】きょう衆院解散 短期決戦、公明は「中道」勝利に総力
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.