Skip to content
ひたみち日記

ひたみち日記

井手よしひろが茨城県日立市からローカルな情報を発信中

Primary Menu
  •  ホーム
  • ご挨拶
  • プロフィール
  • 投稿一覧
  • facebook
  • X.com
  • youtube
  • 地創研
  • ご感想・ご意見
動画配信
  • 2025参院選
  • 公明党関連

政治家は、勇ましい言葉よりも“平和の力”を語れ/参院比例区・平木だいさく候補の叫び

管理者 2025年7月17日
250717hirak10

(7月17日、参院選比例区・平木大作候補の茨城県結城市で行われた街頭遊説を文字起こしました。)

いま、世界は大きな転換点に立たされています。
ご承知の通り、ロシアによるウクライナ侵略はいまだ終息の兆しが見えません。イスラエルによるガザへの攻撃も、いっこうに止む気配がありません。こうした状況の中、残念ながら国連は十分に機能しておらず、世界はまさにリーダー不在の混沌とした時代を迎えています。
このような時代において、私たち日本は、どのようにして自らの平和な暮らしを守っていくのか。そして、国際社会に対して日本が果たすべき責任ある貢献とは何なのか。まさに今、それが問われているのです。

こうした状況の中で、一部の政治家や政党が、勇ましい言葉を並べる姿を見かけます。中には「日本も核武装すべきだ」といった主張を平然と語る候補者まで現れています。

私は、きょうこの場で、皆さまにはっきりと申し上げたいのです。
二度と戦争に参加してはならない。そして、核兵器は決して使わせてはならない。この信念なくして、国政を担う資格はありません。
そうした信念を胸に、私はこの選挙戦、残りの3日間を最後まで走り抜いてまいります。

この春、私はニューヨークで開かれた「核兵器禁止条約の締約国会議」に出席いたしました。そこで実感したことがあります。それは、日本の外交的影響力が、いまかつてないほど高まっているということです。

不思議に思われるかもしれません。経済力は低下し、軍事力も限定的。科学技術も、世界に追い抜かれそうな厳しい状況にあります。それでも、なぜ日本の存在感が評価されているのか。
それは、この80年間、日本が一貫して「平和国家」として、他国の復興や平和構築のために誠実に汗をかいてきたからに他なりません。そして、その平和外交を支え続けてきたのが、私たち公明党です。

たとえばG7諸国の中で、唯一ウクライナに兵器を供与していないのは日本です。それでも、日本の外交力が弱まったとは誰も思っていません。むしろ、私たちは人道支援という形で、食料品や医療物資など、多くの支援を現地に届けてきました。

その中でも、いま世界から注目を集めているのが「地雷除去」の取り組みです。私たちは、国際貢献として、地雷の探知機や除去機を開発し、世界へ提供することを使命としてきました。
ウクライナでは、かつて小麦畑だった土地が、地雷原となって人が立ち入れなくなっています。そうした場所に再び命を吹き込むため、一つひとつ地雷を取り除き、土地を再生させる。それこそが、日本らしい貢献のかたちではないでしょうか。

こうした取り組みを、私たち公明党は30年にわたって続けてきました。そしていま、ウクライナの方々からは「日本の復興経験こそ、私たちにとって必要不可欠な知恵だ」とまで言っていただけるようになりました。

改めて、私は申し上げます。日本がこれからも平和を守り、そして国際社会の中で尊敬される国であり続けるために、私たち公明党は、この選挙戦、決して負けるわけにはいきません。
どうか皆さまの力を、最後までお貸しください。

#参院選 #平木だいさく

印刷する 🖨
閲覧数 361

Continue Reading

Previous: 参政党と4つの営利企業──資金の流れと透明性に深まる疑問
Next: 「日本人ファースト」は本当に“選挙の間だけ”?──息を吐くように嘘を言う!参政党神谷代表

Related Stories

260110wellbeing
  • 公明党関連
  • 私の主張・政策・論文

選挙は心の状態を映す鏡! ウェルビーイングとポピュリズムの関係を考える

管理者 2026年1月10日
251126touron
  • 公明党関連
  • 国政情報
  • 平和・軍縮
  • 憲法・安全保障
  • 私の主張・政策・論文
  • 高市自民党

高市首相は、非核三原則の重みを忘れていないか?

管理者 2025年11月27日
251125heiwa
  • 公明党関連
  • 国政情報
  • 平和・軍縮
  • 憲法・安全保障
  • 高市自民党

「現段階では」の重み――非核三原則を揺るがせないために/公明党の質問主意書への回答

管理者 2025年11月25日



井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
https://y-ide.com
master@y-ide.com

2026年3月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
« 2月    

最近の投稿

  • 東日本大震災から15年/2011年3月11日のtwitterを振り返る
  • 東日本大震災15年/移動式住宅(ムービングハウス)で大規模災害へ備え!
  • 食卓に漂う違和感――「高市内閣」という言葉が映す日本政治の変化
  • 憲政の常道を逸脱する「国民会議」/問われるその正統性
  • 佐藤優氏の評論から学ぶ、二分法(ダイコトミー)の罠

アーカイブ

カテゴリー

  • いばらきパートナーシップ宣誓制度を実施しています
    2026年3月10日
  • 通報報奨金制度について
    2026年3月4日
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
    2026年3月4日
  • 茨城県の取組「ここがすごい!」(第2次茨城県総合計画~主要指標等実績一覧~)
    2026年3月2日
  • 知事定例記者会見(令和8年2月18日)
    2026年2月18日
  • 教訓生かした災害対策に
  • 東日本大震災15years Stories(ストーリーズ)①
  • 【主張】多用される徘徊型兵器 使用規制する国際規範の確立を
  • コラム「北斗七星」
  • (東日本大震災15年)帰還から4回目の春、双葉町の今を歩く/福島県
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.