Skip to content
ひたみち日記

ひたみち日記

井手よしひろが茨城県日立市からローカルな情報を発信中

Primary Menu
  •  ホーム
  • ご挨拶
  • プロフィール
  • 投稿一覧
  • facebook
  • X.com
  • youtube
  • 地創研
  • ご感想・ご意見
動画配信
  • 国政情報
  • 教育問題

7月から給付型奨学金の予約採用申し込み始まる

管理者 2019年6月29日

高等教育の無償化
 教育を政策の柱に掲げてきた公明党は、学ぶ意欲のある若者が経済的理由で学業を断念することのないよう、家計負担を軽減する奨学金の拡充に全力で取り組んできました。党青年委員会も、学生との懇談などを通じて、「将来、奨学金の返還が不安」などの生の声を基に、政府への提言や国会質問で、給付型の奨学金はじめ一連の奨学金拡充を主張してきました。
 返済の必要のない給付型奨学金は、公明党の長年の主張が実り、2017年度に創設されました。当初は約2800人を対象に一部先行実施という形でしたが、2018年度から対象が2万人増えて、本格実施されています。給付額は月額2万~4万円で、児童養護施設出身者などには入学金に相当する返済不要の一時金24万円も上乗せされます。
 さらに、10月から消費増税を財源に、来年度(2020年度)から高等教育の無償化が大幅に充実されます。給付型奨学金は、住民税非課税世帯で自宅外から私立大学に通う場合、年約91万円が支給されます。授業料減免は、住民税非課税世帯の場合、国公立大学は、国立の標準額(授業料=年約54万円、入学金=約28万円)まで免除し、私立大学は授業料を年約70万円、入学金を私立の平均額(約26万円)まで減免します。


 支援の崖や谷間が生じないよう、給付型奨学金や授業料減免の額は、世帯収入によって段階的に差がつけられます。例えば、両親と本人、中学生の4人家族の場合、年収約270万~約300万円未満の世帯は住民税非課税世帯の3分の2、年収約300万~約380万円未満の世帯は3分の1の額になります。
 ほかにも、無償化の対象者は、来年度の入学者に加え、在学生も含まれることになりました。また、在学中に家計が急変した場合についても急変後の所得の見込みに基づき要件を満たすと判断されれば、速やかに支援を開始する方針も明確に示されました。

給付型奨学金の予約採用、受験生と浪人生は高校の奨学金窓口に相談を
 7月から、高校生と浪人生を対象とした「給付型」の申し込みがスタートします。授業料減免の手続きについては、給付型の採用後、進学先の大学で行います。
 今回の申し込みは、事前に奨学金の審査を済ませる予約採用。申込期間の詳細は高校によって異なりますが、多くの場合、7月末ごろまでに申し込み手続きを完了させる必要があります。
 予約採用の申し込みをするには、まず必要書類を高校からもらう必要があります。その上で、日本学生支援機構の奨学金専用ホームページ「スカラネット」で、高校ごとのIDとパスワードや住所、家族の情報などを入力。ネットでの手続きを完了すると「受付番号」が表示されます。
 次に、高校から受け取った書類の一つである「給付奨学金確認書」に受付番号と必要事項を記入し、高校に提出。同時に、ネットでの手続きから1週間以内に、生徒本人と家族のマイナンバーを日本学生支援機構宛てに郵送します。浪人生の手続きも同様で、書類の入手・提出先は出身校となりますので注意が必要です。
 給付型奨学金を受け取る対象かどうかについては、日本学生支援機構のホームページにある「進学資金シミュレーター」https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/で親の年収や家族構成などを入力すれば確認できます。
 仮に、予約採用の申し込みが間に合わなかった場合でも、大学進学後の手続きは可能です。
 何より、なるべき早く高校の奨学金担当窓口(担当者)に相談してみて下さい。

印刷する 🖨
閲覧数 194

Continue Reading

Previous: 日立市が機構改革/観光局、さくら課を創設、シティプロモーションは課に昇格
Next: 動物愛護管理法の改正/動物虐待への厳罰化やマイクロチップの義務化

Related Stories

260117yosann_image
  • 国政情報
  • 日々の話題
  • 防災

阪神淡路大震災から31年/事後の復旧よりも、命をすくう『事前防災』への投資を

管理者 2026年1月17日
251212okokmeken
  • 国政情報
  • 高市自民党

物価高対策としての“お米券”は本当に生活者を救えるのか

管理者 2025年12月13日
251126touron
  • 公明党関連
  • 国政情報
  • 平和・軍縮
  • 憲法・安全保障
  • 私の主張・政策・論文
  • 高市自民党

高市首相は、非核三原則の重みを忘れていないか?

管理者 2025年11月27日



井手よしひろです。 茨城県の県政情報、 地元のローカルな話題を 発信しています。 6期24年にわたり 茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
https://y-ide.com
master@y-ide.com

2026年1月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
« 12月    

最近の投稿

  • 生活者ファーストと日本の平和を守る羅針盤――中道改革連合という選択
  • 楽しみながら防災を学ぶ 石岡市総合防災訓練「いしおか防災フェア」
  • 阪神淡路大震災から31年/事後の復旧よりも、命をすくう『事前防災』への投資を
  • 1月17日。記憶をつなぎ、決意を新たにする日
  • 筑西市とムービングハウス協会、防災協定締結/茨城県内で21番目

アーカイブ

カテゴリー

  • 知事定例記者会見(令和8年1月15日)
    2026年1月15日
  • いばらきパートナーシップ宣誓制度を実施しています
    2026年1月15日
  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
    2026年1月9日
  • 茨城県の取組「ここがすごい!」(第2次茨城県総合計画~主要指標等実績一覧~)
    2026年1月8日
  • 救急搬送における選定療養費の徴収開始について
    2026年1月5日
  • 重点政策、食品消費税ゼロ、今秋から
  • 公明党代表に竹谷氏
  • 生活者ファースト貫く
  • 創価学会 衆院解散・総選挙で
  • 【主張】きょう衆院解散 短期決戦、公明は「中道」勝利に総力
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.